メニュー

院長紹介

 専門職(医療法人)

  • 医師 1名
  • 理学療法士 3名
  • 看護師 10名
  • 臨床検査技師 1名
  • 放射線技師 1名
  • 管理栄養士 3名

  医院スタッフ約30名、介護施設スタッフ約40名

略歴

  • 昭和57年(1982年)国立徳島大学医学部医学科卒
  • 同大学整形外科学教室に入局研修(1年)
  • 高松赤十字病院(1年)600床
  • 香川県三豊総合病院(2年)600床
  • 大分中村病院(1年9ヶ月)300床
  • 国立高知病院(1年3ヶ月)300床
  • 徳島大学医学部付属病院(2年6ヶ月)に勤務。
  • 平成3年より平成8年10月までの5年間、三田市にある国立病院機構兵庫中央病院(500床)整形外科医長(科長)・理学診療科医長・副医局長として勤務。
  • 平成8年12月に当院を開設。23年目です。

所属学会・資格

  • 日本整形外科学会認定医
  • 日本リハビリテーション医学会認定医
  • 日本整形外科学会スポーツ認定医
  • 日本整形外科学会リウマチ認定医(日本リウマチ財団登録医)
  • 日本抗加齢医学会評議員
  • 日本骨粗鬆症学会会員
  • 日本肥満学会会員
  • 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター研究員(米井嘉一教室)
  • 日本マスターズ陸上選手(100m・200m・走幅跳)
  • 公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合 普及広報部長

趣味

スポーツ特に野球。小・中・高(県立明石高校硬式野球部)・大学(医学部準硬式野球部)・職場と常にプレイしてきました。
ジョギング、テニス、水泳、スキー、コンピューターも好みます。
ハーフマラソン、フルマラソンに加え、平成15年からマスターズ陸上(100m、200m、走幅跳)にも出場しています。

平成16年6月20日近畿マスターズ陸上競技選手権大会(大阪服部緑地陸上競技場)において、100mは13.31秒(5位)、200mは28.31秒(5位)、走幅跳は5m40cm(3位)でした。

平成17年7月24日の近畿大会で100m12秒90を記録しました。
また平成17年8月28日 全日本マスターズ大会では200m27秒40と記録を更新しました。

100歳時での100m、200m走り幅跳び出場及び、フルマラソン完走を目指しています。

2014年4月より公益社団法人となった日本マスターズ陸上競技連合の普及広報部長に任命され、国民スポーツ普及を目指して「競争」から「共走」の哲学を広めていきたいと思います。

鍛えるという発想では無く、軽くゆっくり調整するという考え方です。

 2018年12月宝塚ハーフマラソン大会にスタッフ12名と参加しました。

芸術鑑賞会(1回/年)

 今までミュージカル・オペラ・歌舞伎・宝塚歌劇・海外サーカス・音楽鑑賞・新喜劇、体験型工芸等、親睦を兼ねて楽しんでいます。

 

院内勉強会(1〜2回/年)

~院内勉強会プログラム~

開院以来1~2回/年、職員(2名ずつ)がテーマを決めて発表する形式で行っています。
整形外科領域に留まらず、幅広く勉強しています。

2018.11.17

  自律神経とヨガ
 進行性核上性麻痺の利用者様を迎えるにあたり
 キッズプログラミング
 毎日少しずつ身体を動かそう「膝裏伸ばしてかかとを落として」
 講演「気配」 作家 北脇 榮次 様
 肥満学会に出席して
 「中井偉夫(当院、理学療法士)」の作り方
 生活環境論
 角質化異常(タコ・ウオノメ・イボ)
 

2018.4.21

  骨・筋・関節→全身へ
 宝塚ハーフマラソン参加報告
 当院での言葉遣いについて
 日本肥満学会報告
 Big  History(宇宙138億年の歴史)

 転倒予防について
 声の老化に対してボイストレーニングを試みて
 プログラミング
 「創る」という事
 Life Shift   100歳までの人生設計
 うおの目・タコ・いぼについて   

 <2017.6.17>

 認知症の方の行動と意味
 花鳥風月「花」「鳥」「風」
 新生アクティブエイジングセンター
 みんなの知らない食玩の世界
 入浴介助について
 食から始まる元気な身体
 褥瘡初期段階での見分け方

 <2016.6.18

   目の病気と食生活「白内障・緑内障・黄斑変形症など」
 心の病について(アドラーに学ぶ)「神経症・うつ病・躁鬱病・統合失調症」
 輝ける90代「死ぬまで働く 1億総活躍時代」
 ワンポイントアドバイス「リスクマネジメント」
 大切にしたい 自分で食べる力「咀嚼力・嚥下力の機能維持・向上」
 加齢による変化(運動器に着目して、何故、運動と糖質制限が必要なのか?)「ロコモティブシンドローム最前線」
 老人性うつの特徴(利用者様との関わり方)

 <2015.11.7

 利用者様の満足度と要望
 「不食」について
 「接遇」究極のホスピタリティ/リッツカールトンに学ぶ
 気圧と身体の関係(ニュートリノとの関係)
 ワンポイントアドバイス「変形性股関節症」
 楽しんで走ろう 「マラソンと人生」
 モチベーションについて
 ゴースト血管とは?
 ノーベル医学生理学賞受賞者 日本人3人の偉業 

2015.4.18

 抗加齢医学会発表報告「ポリファーマシーに対する糖質制限による減量治療の有効性」
 五十肩について
 労災保険ついて
 交通事故対処法について
 エンディングノートについて
 30kg減量(停滞期を乗り越えて)
 ハッピーエイジングセンターの歩み

<2014.5.17>

  日本音楽療法医療研究会報告
 東京の講演会(5月24日)
 介護認定調査について
 介護保険制度改革の動向
 ウィルス肝炎NASH・エイズ
 30kg減量報告(糖質制限食+有酸素運動の成果)
 理学療法士からアドバイス
 出産について
 学会報告内容   

<2013.10.26>

 常在菌について
 顎関節と咀嚼
 傾聴
 禁煙外来180症例の検
 低体温症
 整形外科クリニックにおける当院肥満外来」栄養指導の実践(2067例/10年間)
 整形外科的疾患及びロコモに対する戦略的な減量と理学療法の実践

<2013.6.15>

 視覚と錯視
 音楽療法と音楽療法士について
 睡眠時無呼吸症候群の検査の流れ
 膠原病
 運動中のアクシデントについて
 体を壊す10大食品添加物
 高齢者の転倒予防について
 HDS-R(長谷川式認知症スケール改訂版)について

<2013.2.16>

 ミトコンドリア
 21世紀における自己改革
 人類の進化について
 中村理論
 通所リハビリにおけるハイブリットセラピーの成果
 糖質制限 山下パワーリハでの取り組み
 利用者様への栄養指導の取り組み 目指せ健康!
 体脂肪下げ筋肉率UP
 アクティブセンターにおける栄養指導の取り組み
 トナカイの鼻はなぜ赤い?

~院外講師による勉強会~

【2018年】
宗教(福音派)元牧師K様講話

【2013年】

Ⅰ.『睡眠時無呼吸症候群の検査の流れ』
(東野健悟氏。ミヤコ在宅医療)
Ⅱ.『マスターズ陸上』
(小嶋正男氏。全国マスターズ陸上に出場)
Ⅲ.『ホタル飼育数十万匹』
(齋藤氏。)

【2011年】
Ⅰ.『心臓疾患、血管疾患、高血圧、高脂血症とのつきあい方』
(坂東正章医師。心臓外科医・坂東ハートクリニック院長/
大学医学部準硬式野球部先輩)

Ⅱ.『メタボや糖尿病には運動と音楽でベストエイジングを』
(板東浩医師。代謝専門内科医 日本プライマリケア連合学会
広報委員長/大学医学部準硬式野球部先輩)

Ⅲ.『東北大震災での活動と米国整形外科学会発表内容』
(長町顕弘医師。香川県三豊総合病院整形外科部長/
大学医学部準硬式野球部後輩)

【2010年】
・『脂肪肝、肝癌』
(池田弘医師。倉敷成人病センター肝臓病治療センター部長)
※当院の栄養指導を見学されました

【2009年】
Ⅰ.『整形外科手術25年の経験』
(鄭明和医師。岸和田徳州会病院副院長/大学野球部後輩)

Ⅱ.『顕微鏡視下脊髄手術』
(千川隆志医師。徳島市民病院整形外科部長/大学野球部後輩、 兵庫中央病院での部下)

【2008年】
・『糖質ゼロの食事術』
(釜池豊秋医師。釜池クリニック院長 「糖質制限食」の日本の元祖)

【2007年】
・『心臓外科手術』(坂東正章医師。心臓外科医・坂東ハートクリニック院長/大学医学部準硬式野球部先輩)

【2003年】
Ⅰ.『虚血性心疾患の最先端治療』(某労災病院循環器内科部長/大学同級生)
Ⅱ.『眼科最前線』(播村眼科院長/大学同級生)

【2002年】
Ⅰ.『子宮鏡』(某病院産婦人科部長/小学校同級野球仲間)
Ⅱ.『海綿状脳症』(プリオン、狂牛病。北本哲之医師。厚生労働省プリオンを含む遅発性ウイルス研究班班長・東北大学教授/高校同級生)
Ⅲ.『性分化の基礎的研究及び性同一性障害』(鶴尾吉宏医師。和歌山県立医科大学第1解剖学教授/大学同級生)

【2001年】
・『日本のエイズの現状』(岡慎一医師。厚生労働省エイズ研究班治療部門班長国立国際医療センタ-・エイズセンター長/大学同級野球部)

一流の芸術を鑑賞し
(1年に1回の芸術鑑賞会)

一流の食事をし
(1年に1回の忘年会)

一流の勉強会をし
(1年に1〜2回の院内勉強会)

一流の講演を聞き
(1年に1回の院外講師依頼)

一流の仕事をするのを当院のモットー、フィロソフィーとしています。
また、COML(ささえあい医療人権センター)に賛同し十分なる説明を心がけており、インフォームド・コンセント(説明と同意)のさらに発展したインフォームド・デイシジョン (説明と患者が決定)を目指しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME